二地域居住って?
都会の便利さも、
地方の豊かさも、
どちらも欲しい。
ふたつの理想を、
叶えてくれる暮らし方。
二地域居住とは、今住んでいる場所とは別に、もうひとつの地域に生活の拠点を持つライフスタイル。
拠点は一軒家だけでなく、ホテルやシェアハウス、週末だけの滞在でもOK。
働き方や家族の形に合わせて、柔軟に選べるのがこの暮らし方の魅力です。
「今の暮らしもあきらめない」そんな自由な選択を、私たちは応援しています。
約701万人 が実践中!
全国の18歳以上のうち約6.7%(約701万人)がすでに実践していると推計されます。さらに、まだ始めていない人の 約3割(27.9%) が「やってみたい」と回答。自分らしく、自由な暮らしを求める人が着実に広がっていることがわかります。
約7割 が「満足」、
8割以上 が「今後も続けたい」
「楽しい」「リフレッシュできる」といった気分転換だけでなく、「生きがいを感じる」「新しい出会いがある」など、暮らしの豊かさを実感している人が多くいます。
移動や費用の負担はあっても、二地域居住に前向きな価値を見出す人が増えています。
出典:国土交通省「二地域居住に関するアンケート」(インターネット調査、令和4年8月31日~9月12日)のデータを基に作成
二地域居住でのライフスタイルは?
二地域居住のライフスタイルは十人十色。
一人ひとりに、それぞれの暮らしのストーリーがあります。
ここでは代表的な3つのライフスタイルをご紹介します。
自然・体験タイプ
「豊かな自然の中で子育てがしたい」
「日常ではできない体験を週末に」という理想の暮らしを叶えるタイプ。
この暮らしで得られる効果
自然・体験タイプ
平日は都会が学びの場、週末は豊かな埼玉の自然が学びの場。
移住のハードルは高いと感じても、週末だけの二地域居住なら手軽にスタートできます。豊かな自然体験を通じて、子どもの笑顔と、家族のきずなが深まります。
柔軟な働き方タイプ
テレワークや副業・兼業など、柔軟な
ワークスタイルを活かして、仕事とプライベートを両立するタイプ。
この暮らしで得られる効果
柔軟な働き方タイプ
デスクの窓の外を変えるだけで、創造力はもっと刺激される。
都心での仕事の繋がりを維持したまま、行き来しやすい埼玉にデスクを持つ。オンとオフが心地よく混ざり合う、自由なワークスタイルが手に入ります。
繋がり・ゆかりタイプ
思い出の土地や知人のいる場所など、ゆかりのある地域での安心感をベースに、これからの生き方を見つめ直すタイプ。
この暮らしで得られる効果
繋がり・ゆかりタイプ
思い出深いあの街で、いつでも帰れる「地域の一員」になる。
思い出の地で祭りや農作業に加わり、心地よい汗を流す。地域へ一歩踏み込む経験が、これからの仕事や暮らしに新しい選択肢を広げ、より豊かなものにしてくれます。
二地域居住スタートへの3ステップ
Step 1
考える
Step 2
体験する
気になるエリアを訪問
情報収集をしたら、まずは実際に訪問。埼玉なら日帰りで地域の雰囲気を体感できるほか、お試し住宅(お試し居住について)を利用すれば、二地域居住のリアルな暮らしをより深く体験することが可能。
「住むなら埼玉」エリア紹介Step 3
拠点を決める
住まい探し
ホテルや旅館などの中長期滞在施設からスタートし、ライフスタイルや予算に合わせて、賃貸や購入を選択。
埼玉県の物件探しや住み替えをサポートする「住むなら埼玉!応援パートナー」や、各市町村が運営する「埼玉県空き家バンク」は、住まい探しの心強い味方です。